東京リベンジャーズ

東リベ273話ネタバレ確定!真一郎が望む世界とは?

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2022年10月12日週刊少年マガジンに掲載予定の東リベ最新273話ネタバレについてお伝えしていきます!

最新話では、真一郎が過去を変えた影響が描かれました。

マイキー自身は階段から落ちる展開から、

春千夜の口を裂く展開に変わってしまいます。

その後、春千夜に謝ると同時にマイキーの友達でいて欲しいことを伝え握手すると、

現代へ戻ってきてしまい、現代でもマイキーが生きていることが判明します。

そして、真一郎のトリガーが春千夜であることも判明しました。

 

ということで、”東リベ273話ネタバレ最新話確定!真一郎が望む世界とは?”についてお伝えしていきます!

東京リベンジャーズ最新話ネタバレは近々公開!

 

この記事に書かれている内容

東リベ273話ネタバレ最新話の考察

東リベ263話ネタバレ最新話確定|マイキー顔や表情が示す意味は?

東リベ最新話では、真一郎がマイキーの死なないように過去を変えて、

現代に戻った後もマイキー生きていましたね!

これが真一郎が望んだ世界だったのかもしれませんね!

おまけに真一郎のトリガーは春千夜でした。

ここから東リベ273話ネタバレ最新話について考察していきます!

 

東リベ273話ネタバレ最新話の考察|春千夜がトリガーの理由は?

真一郎が春千夜と握手した瞬間「ドクンッ」としたあとで、

現代へ戻ってきた真一郎。

その時点で春千夜が真一郎のトリガーであることが確定します。

なぜ春千夜がトリガーとなったのでしょう?

それは、真一郎と同じく春千夜もマイキーの生きている世界を強く望んでいたからでしょう。

最初の世界線で、車椅子で植物状態のマイキーの腕を握ると驚く様子を見せたり、

「あれはマイキーじゃない」と悲観している様子もありました。

口を裂かれてもなお笑ったり友達でいたりする行動も、

マイキーを強く受け入れている証でもあります。

春千夜はそれほどマイキーに生きて欲しいと望んでいるのかもしれませんね。

 

東リベ273話ネタバレ最新話の考察|春千夜はトリガーは自分だと知っていた?

真一郎のトリガーになっていたことを春千夜は知っていたのか気になりますよね。

橘直人はタケミチのトリガーであることは知らなかった様子ですが、

実施にトリガーになると、過去の記憶の中から現代の記憶が消えるとの話をしていました。

そのため、春千夜は初めてトリガーとなった瞬間に、

自身がトリガーであることを自覚すると思われます。

したがって、今後真一郎と春千夜の絡みが多くなることは必至ですね!

 

東リベ273話ネタバレ最新話の考察|戻れる年数は制限なし?

これまでタケミチが戻れる年数は12年だったはずが、

最新話で真一郎が戻ったのは4年前でした。

このことから、過去を変えたいと思う事柄に合わせてタイムリープできることが判明します。

これはタイムリープの新たな設定ですね。

変えたい過去が6年前にあるなら6年前にタイムリープすることが可能ということですね。

しかし、初めにタイムリープした時に設定された年数より前後には飛べないことは変わらないようですね。

今回真一郎が変えたい過去は4年前のマイキーの命日であったというわけですね。

 

東リベ273話ネタバレ最新話の考察|真一郎が望む本当の世界とは?

真一郎は前話で、マイキーが生きている世界を望んでいました。

しかし、マイキーが生きているだけの世界を望んではいなかったのではないでしょうか?

真一郎が望む本当の世界があると考えています。

それは、真一郎、マイキー、エマの3人で幸せに暮らすことが本当に望む世界ではないのだろうか?

そのために真一郎はタイムリープしていくのかもしれません。

 

東リベ273話ネタバレ最新話の考察|佐野真一郎は何回タイムリープする?

真一郎がタイムリープする目的はマイキーを救うことです。

タケミチのように何回もタイムリープできるとしたら、マイキーを救うのに何回タイムリープが必要にあるのでしょうか?

真一郎が望む世界にするために、トリガーの春千夜との掛け合いも今後気になるところですね!

 

東リベ273話ネタバレ最新話の考察|

 

 

東リベ273話ネタバレ最新話の考察|

 

 

 

東リベ273話ネタバレ最新話の考察|

 

 

 

 

 

東リベ273話ネタバレ最新話の考察|

 

 

 

 

東リベ273話ネタバレ最新話の考察|

 

 

 

東リベ273話以降のネタバレ最新話の考察!

今度は、最新273話以降に判明するであろう伏線や出来事の考察をしていきましょう!

東リベ273話以降のネタバレ最新話の考察|東卍メンバーはどう動く?

マイキーの過去編が終わり、タケミチがマイキーの攻撃を避けたところを、

東卍メンバーは見ていて驚いていました。

ついに立ち上がる様子が描かれています。

今後どのように動くのか注目ですね。

東卍メンバーだけでなく関東卍會も同じように立ち上がり、

マイキーVSタケミチの様子を伺っています。

再度、東卍VS関東卍會の構図が出来上がり、千咒と春千夜、千冬と半間など、

それぞれがマッチアップして戦っていくのではないでしょうか?

 

東リベ273話以降のネタバレ最新話の考察|タイムリープは最初に死ぬことが条件?

最新話付近で、真一郎がタイムリープする前の状況としてマイキーの命日に橋の上から飛び降りて死のうとしたときに、タイムリープは発動しました。

タケミチもヒナが殺された日に電車のホームに落とされて死ぬ間際にタイムリープしています。

どちらも、最初のタイムリープは”死ぬ間際”がきっかけになっています。

そのため、タイムリーパーが始めにタイムリープするには死ぬ体験が必要なのではないでしょうか?

 

東リベ273話以降のネタバレ最新話の考察|三途がマイキーの黒い衝動を知っているのはなぜ?

三途がタケミチに「何もわかってねぇ!マイキーが背負った業のデカさを!!」と話しています。

このマイキーの「業」については、すでにさまざまな考察がされているが、

最新話付近で、黒い衝動の原因が”愛”から生まれたものだと判明しています。

そのきっかけが兄 佐野真一郎の死出会ったことも同じ時に判明しました。

三途はマイキーが植物状態になった時に現場にいた人物としても最新話付近でわかっています。

三途は真一郎同様に中学生になったマイキーを気にかけていると思われます。

真一郎と同じ思いにいた三途は、後々真一郎のトリガーとして役割を果たした、という経緯から、

マイキーの黒い衝動の原因がわかっていたのでしょうか。

 

東リベ273話以降のネタバレ最新話の考察|羽宮一虎もタイムリーパーの可能性?

最新話で真一郎がホームレス絵を殺したことでタイムリープ能力を受け継いだと思われます。

これが正しければ、羽宮一虎も真一郎を殺しているのでタイムリーパーの可能性が浮上してきました。

しかし、一虎がタイムリープしている描写は描かれていません。

一虎には死にそうになる場面があります。

それは血のハロウィンの抗争でマイキーにボコスカ殴られるシーンですね。

気を失いそうな一虎をお構いなく殴っているため死んでいてもおかしくありません。

ですが、一虎はタイムリープしていませんでした。

これは他に条件があることを示唆している可能性が高いですね。

過去を変えたいと強く願っていなかったのが原因・・・?

 

東リベ273以降の話ネタバレ最新話の考察|タケミチを突き落としたのは佐野真一郎?

第1話でタケミチをホームに突き落としたのは千堂敦と2巻8話で判明していますが、

事実は違っている可能性が出てきました。

千堂敦がタケミチを突き落とす理由がありません。

それに1話時点での千堂敦は東京卍會とは関係がなかった可能性があります。

そのため、タケミチを突き落とす可能性のある人物は、タイムリープを知っていたか、タケミチを使って過去を変えさせた人物の可能性があります。

そのため、真一郎もこの突き落とした人物の可能性が浮上しています。

 

東リベ273以降の話ネタバレ最新話の考察|タケミチと真一郎のつながり?

タイムリープ能力は他者へ譲渡できることが最新話にて判明しています。

未だ描かれてはいませんが、過去にタケミチと真一郎は出会っていた可能性が浮上しています。

タケミチが夢を語るシーンについても真一郎とのつながりが自然とできていた可能性もありますよね!

これは気になるところ!

 

東リベ273話以降のネタバレ最新話の考察|マイキーの背負った「業」とは?

「業」とは、悪行という意味も有しています。

マイキーが背負った「業」とは、マイキーが行った悪い事という意味にも聞こえます。

そんなマイキーの業とは何なのか?

それは、真一郎のプラモデルを持ちながらも、

自身が事故で植物状態になった事による真一郎への謝罪の意味合いもあるのかなと個人的に考えています。

三途は、マイキーがどれだけ真一郎を慕っていたのかを間近でみていることもあり、

マイキーの業についても知っているからこそ、強いマイキーを望んだのかもしれません。

 

東リベ273話以降のネタバレ最新話の考察|半間が関東卍會に加入した理由なぜ?

半間はエマとイザナを殺害したあと逃亡中になっていたが、なぜか関東卍會に介入していました。

以前から、半間には黒幕説やタイムリーパー説が噂されてきましたが、本当のところはまだ不明です。

半間は自分がいる世界を色づけてくれるような相手を好みます。

それには、マイキーは絶好の相手と言えます。

関東卍會の総長に加え、強さ、名実共にトップクラス、冷酷な一面も半間には魅力的に見えたということでしょうか。

 

東リベ273話以降のネタバレ最新話の考察|明石武臣黒幕説

以前からこの説は考察されてきましたが、明石武臣に関しては、過去・現代・未来どの時代でも重要な立位置にいながらも、最終決戦ではまだ登場がありません。

最終決戦でも参戦することが予想されてきました。

そして明石武臣が黒幕として、抗争を引き起こしているのではないかとの噂もあったりします。

ここでの結論として、明石武臣は半間を伝達役として、マイキーの「業」をでっち上げて、三途を騙しているのでは?というところに至りました。

マイキー自身、修羅の道を歩むことが定められていたとしても、東京卍會を作った場地やエマ、ドラケンなど、マイキーの周囲にいた大切な人たちを消して、黒い衝動にどんどん染めていくように仕向けた人間が、

三途が知っている「業」のデカさや修羅の道については、黒幕が作り出した嘘にもなり得ます。

三途はその嘘を信じきっているという可能性もあります。

そのため、未来では三途がドラケンを殺してしまっているのではと考察もできます。

つまり、三途は黒幕が作り出した嘘によって、マイキーが闇に染まるのを助けていることになります。

要は、利用されてしまっているというわけです。

それであれば、明石の目的とはなにか?

”佐野万次郎をぶっ飛ばすこと”ではないでしょうか。

その目的を達成するために、マイキーを闇落ちさせて、三途も騙しているのではないのかと考えます。

しかし、そこまではまだ不明な点もあり、原作でも言及されていない部分です。

今後の展開次第では、言及されるかもしれませんね!

 

東リベ273話以降のネタバレ最新話の考察|半間と三途は協力関係?

半間と三途がそれぞれタケミチと大寿を背後からの不意を突いて倒しています。

なぜ同じ方法で倒してたのでしょうか?

それは、この2人が同じ目的のために動いているという伏線になるのではないでしょうか。

半間も三途も、しばらく抗争での戦いは描かれておらず、この最新話にて描かれました。

一部考察では、半間と三途はトリガーとタイムリーパーの関係ではないかと疑問を持たれています。

そのように考えると、同じような行動をとってもなんも不思議ではありません。

とくに、半間に関しては、逃亡者だったがいつの間にか関東卍會へ加入している疑問もありますし、黒幕最有力と一部考察では言われています。

なので、半間と三途の目的は明らかになってはいませんが、2人の目的が一致して協力関係にある可能性は十分にありますね。

 

東リベ273話以降のネタバレ最新話の考察|ワカとベンケイのリベンジは?

大寿1人に倒されてしまった初代黒龍のワカとベンケイは、倒されてからの描写が描かれていませんが、

再度立ち上がって、大寿や東卍へのリベンジはするのでしょうか?

大寿が三途にやられてから、八戒に支えられるほどダメージを負っていることから、大寿VSワカ・ベンケイでは大寿に分が悪いと思われます。

またどこかのタイミングで参戦してくる可能性は高いと予想します。

しかし、黒い衝動に覆われたマイキーに瞬殺されてしまうことは間違い無いですね。

 

東リベ273話以降のネタバレ最新話の考察|ワカとベンケイが関東卍會に加入した理由は?

最終決戦で関東卍會の遊撃隊に加入していたワカとベンケイは、そもそも前団体で敵対していた関東卍會に加入しているのか?

それは、何かしら深い理由があり、千咒がいる2代目東京卍會に敵対する形になってしまったのではないでしょうか。

もともとは初代黒龍のメンバーですが、その後に梵で関東卍會と敵対していた2人。

そのときに千咒とも一緒にチームを組んでいたため、2人にとっては千咒は大切な存在であるはず・・・

そのため千咒と敵対するのは非常に違和感がありますよね。

おまけに、千咒は関東卍會に2人がいるとは知りませんでした。

ということは、千咒にも知らせられない深い理由があって関東卍會に加入しているということでしょうか。

なんにせよ、ワカとベンケイの加入の経緯は知りたいところですね。

 

東リベ273話以降のネタバレ最新話の考察|真一郎の理想の世界は?

真一郎は今後タイムリープをしてマイキーを救っていくことになりますが、

真一郎が理想とする世界とはどんな世界なのか?

それは、マイキーが立派に生きていける世界かと思います。

黒龍もマイキーのために作ったグループです。

しかし、マイキーが不良として立派に頭を張るというよりも、今回のマイキーの植物状態から考えると、

まずは立派に生きてほしいという真一郎の願いがあるのではないでしょうか?

亡くなる前に、マイキーにバイクをプレゼントする予定であった真一郎は、

全てをマイキーに注いできました。

真一郎にとってもマイキーは重要な存在であったとも受け取れますよね。

 

東リベ273話以降のネタバレ最新話の考察|タケミチを突き落としたのは誰?

第1話でタケミチが誰かに突き落とされたことでタイムリープするきっかけになっています。

この人部が誰か未だわかっていませんでしたが、千堂敦であることが後々明かされています。

しかし、この時千堂は東卍に入っていなかったこともあり、突き落とす理由がないように思います。

そして最新話で、最初のタイムリープは死ぬことで発動するという条件が判明しています。

そのため、タケミチに過去を変えて欲しい人物、もしくはタイムリープ能力を持った人物が突き落としたのではないかと思われます。

 

東リベ273話以降のネタバレ最新話の考察|マイキーがトリガーになった理由は?

関東事変後にタケミチがマイキーを救いたいがために、

マイキーがビルの上から飛び降りた時にタケミチがマイキーの手をつかみ握手します。

この時にマイキーとの握手がトリガーとなってタケミチは10年前にタイムリープしてしまいます。

タケミチのトリガーは橘直人だったはずでしたが、

直人は日向を助けるという目的を達成してしまったがためにタイムリープができませんでした。

ここでなぜマイキーがトリガーとなったのかが疑問ですよね。

予想されるのは、マイキーは黒い衝動から脱したい、タケミチはマイキーを救いたいという利害が一致したがために、

タケミチがタイムリープできたのではないかと思っています。

そもそもトリガーもタイムリーパーと同じ希望を持っていることが条件となっています。

トリガーは誰でもなれる伏線になっているかもしれませんね。

 

東リベ273話以降のネタバレ最新話の考察|半間の”死神と道化について”の真意は?

関東事変後に半間修二が稀咲鉄太の墓の前で「さて、語り明かそうか綺咲、死神と道化について」と語りかけます。

読者からは、この意味について長らく議論されてきました。

死神=半間修二、道化=稀咲鉄太を表していると思われますが、

この2人がどのような関係なのかが”死神と道化について”の内容で明かされると思われます。

半間が稀咲に対して、死神と道化の関係で付き合っていたことを稀咲に伝えるのでしょうか。

この内容は今後明かされる可能性は十分にありますよね。

半間が生きている以上、もしかしたら今は半間と三途がそのような関係かもしれませんよね。

 

東リベ273話以降のネタバレ最新話の考察|タケミチの夢は?

タケミチの夢は連載初期から伏せられています。

公式ファンブックにも「なんだっけ…思い出せない…」と記載されています。

しかし、日向からは「きっと成功する」を何度も言われています。

日向はタケミチの夢を知っている可能性がありますが、

タケミチの夢がタイムリープ能力を持ったきっかけになっている場合があります。

最新話ネタバレで、タイムリープ能力が引き継ぐことができると明かされています。

ということは、タケミチもなんらかの出来事をきっかけにタイムリープ能力を引き継いだ可能性が出てきます。

タケミチの夢が明かされる頃にタイムリーパーについて詳しく明かされるのではないかと考えています。

 

東リベ273話以降のネタバレ最新話の考察|タイムリーパーの呪いは黒い衝動?

最新話で真一郎がホームレスに「呪われろ!呪われろ!」と言われていました。

ホームレスのいう”呪い”とは何なのでしょうか?

呪い=黒い衝動ではないでしょうか。

タイムリーパーは過去を変えて良い未来を作ることが目的になっています。

しかし、タケミチも真一郎もマイキーの”黒い衝動”によって、

望む世界を作れていません。

タイムリープが黒い衝動を形成するきっかけになるのか、

黒い衝動をの存在自体を強くしてしまうのかは不明ですが、

この部分も今後明かされていく伏線になりそうですね!

 

東リベ273話ネタバレ最新話確定速報!

東リベ263話ネタバレ最新話確定|マイキー顔や表情が示す意味は?

東リベ273話ネタバレ最新話確定しました!

最新273話「Carry on」

東リベ273話ネタバレ最新話確定速報|現代に戻ってきた真一郎

現代に戻ってきてバイク屋になっている真一郎のところに、

マイキーが原付を直して欲しいとやってきます。

その時真一郎は、マイキーに「何歳になった?」と聞きます。

「大きくなったなぁ…万次郎ぉぉ」と泣く真一郎に「どうした!?」と驚くマイキー。

これをきっかけにタイムリープは成功したと確信する真一郎。

 

東リベ273話ネタバレ最新話確定速報|春千夜がトリガーとして目覚める

真一郎のところに春千夜がやってきます。

話によると、春千夜に記憶が2つあるとのことで、

現代とは違って、「オレついさっきまで真兄の葬式に出てた」と話し、

「介護士だったはずの真兄はバイク屋になってるし、マイキーは東京卍會って自分のチーム作って暴走族のリーダーやってるし、もうワケわかんなくて…」と語ります。

真一郎が真実を伝えます。

「春千夜…オレは…万次郎を救うためにタイムリープしたんだ、そのためにオレは人を殺した…」と。

話は終わり、「今日聞いた話秘密にしてくれ」と頼む真一郎。

「誰にも言わないよ」と春千夜も約束します。

 

東リベ273話ネタバレ最新話確定速報|タケミチと真一郎

その帰りに公園で日向を助けるタケミチを見かける真一郎。

「正義の味方参ーー上!!」とマントを羽織っているタケミチ。

壁の脇から見ている稀咲もいました。

しかし、反対にやられてしまうタケミチでしたが、そこに真一郎が1発で追い払います。

「大丈夫か?少年」と声をかけると、「どうやったら強くなれる?」といきなり聞いてきます。

「オレはあんたみたいに強くなりたい」と涙ながらに訴えてきます。

タケミチの「本物のヒーローになりたい!」という言葉に何かを感じる真一郎。

タイムリープ能力を奪った時のことを思い出す真一郎。

「ヒーローか、大丈夫だ、君は絶対に強くなる」

タケミチの手を掴み、「なぁ少年、君にいつか本当に守りたい人ができて、どうしようもなくなった時、この力を使うといい」とタイムリープ能力をタケミチに譲る真一郎。

「オレもちゃんと譲ってもらうべきだった」と振り返る真一郎。

 

東リベ273話ネタバレ最新話確定速報|ワカから明かされる真実

場面は現代に戻り、ワカが真一郎から聞いた話だったようで、

「真は見知らぬ少年にタイムリープの力を譲った」と明かされます。

タケミチはそこで真実を知り、「繋がってるんだ、ヒナもキサキも真一郎君と出会ってたんだ、あの日がオレの物語の始まりだったんだ」と改めて振り返りました。

ここで最新273話が終了します。

最初の世界線とタケミチは繋がっていたことが明かされました。

真一郎が変えた過去を引き継ぐタケミチ。

これからどの動向が気になるところ!

 

東リベ273話ネタバレ最新話確定!真一郎が望む世界とは?まとめ

ここまで、”東リベ273話ネタバレ最新話確定!真一郎が望む世界とは?”についてお伝えしていきました。

真一郎が変えた”最初の世界線”がタケミチと繋がっていたこと、

そして真一郎がタケミチにタイムリープ能力を譲っていたことが明かされました。

そして、ヒナもキサキも真一郎と繋がっていたことも明らかとなり、

これからいろんな伏線が回収されそうな勢いですね!

最新273話以降も目が離せませんね!

ここまでご覧いただきありがとうございました!