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トイストーリー

ギャビーギャビーかわいそう?生い立ちやその後を考察!

ギャビーギャビーかわいそう?生い立ちやその後を調査!
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トイストーリー4で、ウッディに嫌がらせをしてくる人形「ギャビーギャビー」について「嫌い」「怖い」「性格悪い」と言われています。

しかし、物語が進行にしていくにつれ、ギャビーギャビーが「とてもかわいそう」という声もでています。

たしかに、登場の仕方や見た目が不気味だったので、視聴者からは悪いイメージになりがちですよね。

ですが、深掘りしていくと「ギャビーギャビーはかわいそうなのでは?」と思えてきてしまします。

ということで、”ギャビーギャビーかわいそう?生い立ちやその後を考察!”という内容で進めていきます。

 

ギャビーギャビーはかわいそう?

ギャビーギャビーかわいそう?生い立ちやその後を調査!

ギャビーギャビーがかわいそうと言われる理由は、

ギャビーギャビーは、ボイスボックスを手に入れれば愛されると思っていたが、意中の女の子はそのを聞いて”いらない”と放り投げてしまう。

その過程が「かわいそう」といわれています。

 

ギャビーギャビーは「一度でいいから子供におもちゃとして愛されたい」という希望がありますが、これまで子供に愛されたことがありませんでした。

その理由も、自身が初期不良にてボイスボックスが壊れて声が出ないことで愛されないと思い込んでいたところにボイスボックスを持っていたウッディが現れます。

結局ウッディはギャビーギャビーへボイスボックスを渡してしまいます。

ギャビーギャビーとウッディは、おもちゃの幸せを考えていることは共通しているが、強い意志を感じたウッディはギャビーギャビーへチャンスを与えたと思われます。

なぜなら、ギャビーギャビーと対照的にウッディはアンディと長い時間たくさんの思い出を大切にしていて、ギャビーギャビーにも子供に愛される経験をしてもらいたいと思っていたのでしょう。

しかし期待と努力の裏腹に、意中の女の子ハーモニーには愛されませんでした。

ここまで悪役として認識されていたところで、このシーンからはかわいそうに見えてきましたね。。。

すごい孤独感を感じました。

子供はおもちゃの感情は分からないが故に、おもちゃからすると悲しい場面でした。

 

ギャビーギャビーの生い立ちは?

ギャビーギャビーかわいそう?生い立ちやその後を調査!

ここまでギャビーギャビーがかわいそうに思う理由についてお伝えしてきました。

ギャビーギャビーは女の子らしく、愛されるためなら努力も惜しまないキャラクターとして設定されています。

しかし、劇中では悪役っぽく見える場面も多く、敵対していると思いきやウッディに頼みこむ様子も見られます。

そうやって、切にボイスボックスを求めるギャビーギャビーの生い立ち自体が「かわいそう」と思う原因にもなっています。

ギャビーギャビーの生い立ちがかわいそう?

ギャビーギャビーは元々ウッディと同じ50年代のおもちゃで、当時珍しいボイスボックスを内蔵していましたが初期不良で早々に声を失っています。

もともとは純粋な女の子の性格で、「子供に愛されたい」「愛されるためには努力する」といった願望を強く持っています。

しかし、ボイスボックスが不良品だったためにずっと買い手がいなくてアンティークショップに忘られていたことで、どんどん強い願望が積もり、ウッディに対してボイスボックスを迫ったのではないでしょうか。

実際に映画をみると、ギャビーギャビーは根から悪い人形ではないです。

ウッディのボイスボックスを強奪するために追いかけたり、手下(ベンソン)を差し向けたりと実力行使していましたが、最後は結局ウッディと話し合って、ギャビーギャビーの強い願望からウッディのボイスボックスを譲り受けます。

どんだけウッディ優しいねん…と思わざるを得ないシーンです。。。

結局は意中の女の子には振り向いてもらえず、「いらない」と言われたシーンはかわいそうと思いましたね。

それでもボイスボックスをもらったことでいきいきしたギャビーギャビーが劇中でみられてところから、最後まで純粋な女の子で、願望を叶えるためには努力する人形だったということですかね。(やり方が残酷だけど…笑)

ギャビーギャビーの過去、生い立ちはかわいそうな人生だったところに、ウッディという光が差し込んだということでしょうか。

 

ギャビーギャビーは悪いことを自覚していたか?

ギャビーギャビーがかわいそうな人生を送っている原因として、ウッディからボイスボックスを強奪する過程で、ギャビーギャビーは悪いことの自覚があるかどうかも重要ですね。

真相は不明ですが、劇中を見る限り、悪いことの自覚はないかもしれません。

ギャビーギャビーかわいそう?生い立ちやその後を調査!

ギャビーギャビーはずっと1人で、手下のベンソンを3人従えています。

世間的な常識を知らない可能性があり、いわゆる箱入り状態です。

初登場時は、「自分が1番偉い」「自分の言うことが正義」と思っている感じしましたよね。

なので、自分の行動は悪くないと思っている可能性も十分にありますよね!

フォーキー誘拐した時に彼女は手荒な対応はしていないため、悪いことをしている感覚ではなく、強引に友達作り?話をしているだけの感覚なのかもしれません。

フォーキーがあまり見たことないおもちゃだったために、「珍しいから友達になって!」的な感覚だった感じですね。

それであればウッディに対しては、欲しいものだから手に入れたい的なジャイアン思考になっていた可能性もあります。

彼女にとっては悪いことをしている自覚は薄くなっていると見て取れます。

 

ギャビーギャビーのその後は?

ギャビーギャビーかわいそう?生い立ちやその後を調査!

最終的には、ギャビーギャビーは女の子に拾われ、子供と遊ぶと言う願いを叶え、幸せに過ごすことになります。

 

ボイスボックスを埋め込んだギャビーギャビーは、意中の女の子ハーモニーからまた捨てられてしまいます。

ギャビーギャビーにとっては、ボイスボックスさえあれば愛される、遊ばれると思っていたのに、その反対の結果となり、彼女は落胆しかわいそうな感じになってしまいます。

しかし、ウッディが気を効かしてギャビーギャビーをボニーのところへ連れて行こうとします。

途中1人で泣きじゃくっている女の子をみて、自分の様子と重ねてこの子のところへ行こうと決意します。

迷子の女の子が拾うと、ギャビーギャビーから「私と友達になって」と聞いた女の子は「私が助けてあげる」と言ってギャビーギャビーを抱きしめて連れていきます。

子供と遊ぶ、愛されたいという願望をこの瞬間叶えたギャビーギャビーは幸せな日々を送ることができたのです。

トイストーリーでは、悪役が報われる展開は比較的にまれです。

トイストーリー3ではロッツォが代表的な悪役としてストーリー展開していましたが、最後まで悪役として終わっています。

それと比べるとギャビーギャビーは、ウッディたちに危害を加えてしまうがそれには理由があり、それを乗り越えて幸せや愛を手に入れていく、人の愛を初めて知った彼女は悪役とは言えないかもしれない。

ウッディの助けがあったとはいえ、ギャビーギャビーの設定通り、願望のために努力を惜しまない純粋な女の子として全うしていますよね。

途中かわいそうな展開や過去もありましたが、未来に向けて努力すればいいことがあると姿を見ている人に向けてメッセージになっているのかもしれませんね。

 

ギャビーギャビーかわいそう?生い立ちやその後を考察!まとめ

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ここまで”ギャビーギャビーかわいそう?生い立ちやその後を考察!”という内容でお伝えしてきました。

ギャビーかわいそう?生い立ちその後まとめ

・ギャビーギャビーは愛されようとしてボイスボックスを奪うが意中の女の子に「いらない」と言われてかわいそう

・ギャビーギャビーは悪役ではなく、愛情が欲しい純粋な女の子

・ギャビーギャビーの生い立ちがかわいそう

・ギャビーギャビーは常識を知らないため悪事の自覚がない可能性

・子供と遊びたい、愛が欲しい希望に向かって努力する姿が描かれている

ギャビーギャビーは初めこそは高圧的でわがままで暴力的な様子もあったが、背景がかわいそうな人形でしたね。

しかしウッディから歩み寄っていき心を開いたからこそ、本当の希望を叶えられたのではないでしょうか。

簡単に言うと意地を張っていのでしょう。

「私の気持ちがわかるか」という具合にひねくれていた感じですかね笑

かわいそうな人生でも努力すれば願いが叶うというメッセージが隠れているのかもしてませんね♪

ここまでご覧いただきありがとうございました。